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名刺自作してみた

こんにちは!hogawishです!

宣伝のために名刺を持った方がいいのではないかとずっと思っていたんですが、作るのめんどくさいなぁとずっと先延ばしにしていました。

前記事⇒ライブをするときの9つの心得 の中で、ちらっと書きましたが、先日とあるアニソンライブイベントにお誘いいただきまして、この機会に作っとくかと思いいたって、ライブ前日に頑張って作りました。

それがこれです。

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一日で作った割には割といい出来なんではないかと思います。

『Self-styled Creator』とは、日本語で『自称クリエイター』という意味です。

かっこいいでしょ?

作ってみて思いましたが、やはり名刺はもっとくとかなり自己紹介が捗ります。

ちょっとした名刺なら簡単に作れるので、世の中にごまんといる自称クリエイターの皆さんも是非名刺をもっとくことをお勧めします。

名刺の作り方

デザイン

こちらの名刺、フリーのテンプレートをちょちょいと書き換えただけなんで、デザインだけならものの十分くらいで完成しました。

僕の名刺はこちらからお借りしました⇒Webvilla.pl

google先生に『名刺デザイン テンプレート』とお伺いを立てるだけで腐るほど素敵なデザインテンプレートが出てきます。

psd1)Adobe社のソフトウェアPhotoshop用のファイル形式やai2)Adobe社のソフトウェアillustrator用のファイル形式形式のものが、デザイン変更するにはやはり便利だと思いますが、PhotoshopやIllustratorをお持ちでない方には、Microsoft Word形式のテンプレートもたくさんあります。

どのソフトウェアも持っていない方は、どうにか頑張ってください。

印刷

デザインが決まったら、あとは印刷するだけですね。今のご時世、家にプリンターさえあれば簡単に印刷できてしまいます。

まずは印刷する用紙が必要ですね。

名刺用の用紙も様々なものが存在しています。

まず、用紙の大きさが大まかに二種類。

1,もともと名刺サイズのもの

今のプリンターなら、おおむね名刺サイズに対応しているはずです。

2,A4サイズに印刷して、あとから切り離すタイプ

印刷した後にミシン目に合わせて切り離すタイプです。僕はこちらを試してみました。

A4サイズの名刺用紙に印刷する方法

1,テンプレートをダウンロード

このタイプはA4用紙一枚に、10枚分の名刺が印刷できるようになっています。

使う用紙が決まったら『(商品名) テンプレート』などで検索してみましょう。

どの会社も、自社製品用のフォーマットを用意しています。

それに合わせて、デザインした名刺を10面分コピペしましょう。

2,試し刷りをしてみる

本番用の用紙に印刷する前に、不具合の確認のために一回普通のコピー用紙や、商品に同封してあるテスト用紙に一度印刷して試してみましょう。

僕の場合、QRコードの色が薄すぎて、カメラが認識してくれないという事態がありました。

また、この時点で印刷のずれなどもチェックしておきます。

そして、これで大丈夫だと思ったら、本番の用紙に印刷します。

3,印刷する

あとは印刷するだけです。

綺麗に印刷してくれるように祈りましょう。

4,切り離す

結構破れやすいので、ミシン目に沿って丁寧に切り離しましょう。

僕は5,6枚無駄にしました。

自作のメリット,デメリット

メリット

1,デザイン料がかからない

何せタダです。

2,早い

僕が作った時は、用紙を買いに行く時間等を含めても2時間そこらで印刷まで終わりました。

最近は即日入荷の名刺印刷なんかもあるみたいですが、さすがに2時間では入荷してくれないでしょう。

3,必要な分だけできる

今は20枚くらいから受注してくれる業者もあるみたいなので、いかんとも言い難いですが、ちょぴっとだけほしいときは自分で印刷したほうが便利そうです。

4,クソ安い紙使えばクソ安い

名刺一枚当たり一円切るような紙もあります。僕が使った紙は、一枚当たり3円ほどでした。

デメリット

1,ややしょぼい

インクジェットプリンター3)おうちにあるプリンターは大体これ。インクを押し付けるのではなく、吹き付けるタイプのプリンター。だと、やはりちゃんとした名刺のように文字が浮き上がるような質感は出すのは難しそうです。

2,水に弱い

これもインクジェットプリンターの特徴ですが、水にすごく弱いです。少し濡れた手で触るだけでインクがにじみます。

3,紙によっては、印刷所と値段変わらない

安い印刷所なら一枚当たり3円くらいで作ってくれるみたいなので、正直クソ安い紙を使わない限りそんなに値段変わらないです。

まとめ

今回はデザインも用紙もありものを使わせていただいた感じですが、次回挑戦するときはもっといいもの作れるように自分でデザインして、印刷所にお願いしてみようかぁなんて考えてます。一応自分の顔になるわけですし。

今日はこの辺にしとこうかと思います。

それではまた!

hogawish

脚注   [ + ]

1. Adobe社のソフトウェアPhotoshop用のファイル形式
2. Adobe社のソフトウェアillustrator用のファイル形式
3. おうちにあるプリンターは大体これ。インクを押し付けるのではなく、吹き付けるタイプのプリンター。

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